旬のそうべつ

赤い宝石木村大作農園『ミニトマト狩り』予約受付始まる

 

世の中は今、食という人間が生きる為の大切
なものにとても関心を持ち徹底した健康志向

になりつつある。
いろんなメニューや食材が溢れている今日
やはり最後に行き着くのは”シンプル”なので
はないかと思う。

 

 

エイジング対策に必要な栄養素である「抗酸
化物質」。

トマトに豊富に含まれる「リコピン」はこの
強い抗酸化作用があり、血液をキレイにして

毛細血管を強くしたり、老化の原因となる
活性酸素を消去する力があることからシミや
シワの予防効果が期待されると言われていて、
つまりごくシンプルなこの食材は健康に最も
役立つと言っても過言ではないということです。

木村大作農園「ミニトマト狩り」

『木村大作農園』では、毎年数種類のミニトマト
を丹精込めて栽培している。

彼のトマトは、唯一無二と言っても過言ではない
程、甘さが際立つ。

その秘密は、土にあるとのこと。彼が尊敬する
人物が、彼の作り出した畑の土を見るなり”大丈
夫”と言ったほど上質な土を彼自身がこだわりを

持って作り出した。

彼は元々移住者で、新規就農者としてこの壮瞥町
の土地でこだわりの野菜を栽培している。

 

 

木村大作農園では、6年前から「ミニトマト狩
り」を行っている。

ミニトマト狩りは、さほど珍しいことではない
かもしれないけれど、木村大作農園のミニトマト

狩りはもちろん食べ放題。
でも最大の特徴はその種類。なんと14種類もの
楽しむことができるのだ。

 

 

これが全て食べ放題とは驚きだ。

また、ミニトマト狩りはミニトマトが好きな人が
好きなだけ食べるという目的は当たり前の話だけ
れど、農作物ができるまでの神秘や生産者の努力
や工夫などをこのトマト狩りを通してぜひ知って
欲しい。

木村大作農園のミニトマト狩りは、今年は6月1日
より予約をスタートさせる。

ご興味のある方は、ぜひこの機会に体験して欲し
いです。

 

 

 

トマトは「野菜」か「果物」か
多分私たちは間違いなくこう答えるだろう。
トマトは”野菜”だと。

本当のところはどうなのか今更気になり
調べてみた。

日本人に尋ねるとトマトは「野菜」と答え、
フランス人に尋ねると「果物」と答えるらしい。
でもこれは決してどちらかが間違った認識という
ことではないようです。

野菜田畑で育ち、草本性でおかずになるもの。
果物は木で育ち、花が咲いたあとの実を食べる。

この論からトマトは野菜に分類されることが
多いそうですが、果物としての考えにも近い
ことから「果菜」と表現されるそうです。

野菜でもあり、果物でもあるトマト。
まだまだトマトの不思議や謎は沢山ありそうだ。

 

 

 

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