観光スポット

そうべつくだもの村

おいしい体験観光農園・そうべつくだもの村 「そうべつくだもの村」は壮瞥町の18戸の果樹園からなる観光農園の村です。1農家では限界のある活動も、同じ志(こころざし)の農家が集まれば大きなことができるということから1987年に結成されました。  おいしいくだものの生産はもちろん、観光客の共同受け入れ、りんごの木のオーナー募集、体験学習受け入れ、地域の環境整備・PR、2次加工品の製造・販売、販売ルートの開拓、各種イベントの開催などと多種多彩。  特に修学旅行生の受け入れは年間5,000人にも達しています。 壮瞥町の果樹栽培の歴史 壮瞥町に初めてりんごの木が植えられたのは、開墾間もない明治9年頃です。昭和40年頃までは4,5軒しかなかった果樹農家は、いまでは40軒前後に増え、道内有数のくだもの生産地として知られるようになりました。くだもの村のメンバーで開園100年になる老舗の「浜田園」には1890年頃の入植当時に植えられたと言われる壮瞥町最古のりんごの木が現存しています。 多彩な加工品 新鮮なくだものを楽しむだけではなく、壮瞥町ではくだものの加工品も独自に開発・販売しています。りんごやぶどうのジュース、ジャムなどは各果樹園で購入できます。 おいしいりんごの見分け方 果実の色(色のよくついたもの、ただし青リンゴは黄味が増しているもの)、香り(よく熟したものはいいかおりがする)、打音(指で軽くはじいて弾んだ音)、ツル(みずみずしいツルは新鮮)の様子をトータルに見極めましょう。 りんごの表皮の油分について りんごは完熟すると、りんご自体から油分がにじみ出て表皮がべとつく感じになります。これはリノール酸の一種でワックスを塗ったものではありませんので、安心してお召し上がりください。

名称 そうべつくだもの村
住所 〒052-0101 北海道有珠郡壮瞥町字滝之町/字壮瞥温泉
TEL 0142-66-2333(ご予約・お問合わせ)

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