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横綱「北の湖」記念館・壮瞥町郷土史料館

壮瞥町で生まれ育った郷土の誇り、横綱北の湖。 彼の偉大な業績を讃え、相撲生活18年間のあゆみをたどる展示品、さらに国技大相撲の変遷や歴史を綴った資料が展示してあります。 横綱北の湖 (本名:小畑敏満) 昭和28年5月有珠郡壮瞥町に誕生。相撲を志して13歳で上京、三保ヶ関部屋に入門。その優れた素質を生かし異例のスピードで出世街道を邁進。 昭和49年7月、第55代横綱に史上最年少で昇進。在籍18年24回の優勝と951勝の最多勝星等数々の記録を残し昭和60年1月に惜しまれて引退後、北の湖親方として活躍。平成14年に日本相撲協会理事長に就任。2015年11月20日、北の湖親方が逝去されました。 横綱北の湖記念館では、偉大な足跡を讃える資料、雲龍型土俵入りの等身大の勇姿、優勝を賞する展示品、国技館内部や相撲やぐらの再現、歴代横綱一覧等相撲に関する資料を展示。 郷土史料館 明治12年(1879)先人がこの地 壮瞥町に初めて鍬を入れてから百二十有余年、厳しい自然や暮らしを通して築いてきた郷土の歴史と風土を展示しています。 ○開拓当時の戦陣の暮らしぶりを再現した住居 ○エゾ鹿、エゾリス、キツネ、野鳥など この地に生きる動物仲間たちのコーナー

名称 横綱「北の湖」記念館・壮瞥町郷土史料館
住所 〒052-0101 北海道有珠郡壮瞥町字滝之町294-2
TEL 0142-66-2201
営業時間 9:00-17:00
定休日 冬期休業:12月から3月末まで(※冬期間中でご来館ご希望の方は、事前のお問い合わせで入館可能です)
その他 大人250円 / 団体20名以上:200円
小中学生100円 / 団体20名以上:80円

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