旬のそうべつ

壮瞥町冬の風物詩オロフレ峠の樹氷たち

みなさんこんにちは!

スタッフの伊藤です!

まだまだ寒さ厳しい壮瞥町ですが、今年は
冬のとっておきスポットをご紹介したく
あちこち出かけているこの頃です。

前回の『しぶき氷』はいかがでしたか!?

深い雪の中を越えた先に見られる洞爺湖の
しぶき氷はここでしか見られない真冬の
風物詩なので、ぜひお越しいただきたいと
思っています!!

今回は、こちらも冬の風物詩『オロフレ峠の樹氷』
をお伝えしたいと思います。

雪が創り出す白銀の世界『樹氷』

気温が氷点下になって冷やされた水滴が木の枝
などに凍り付いたのが『樹氷』で、毎年1月から
2月にかけて一面真っ白な樹氷の世界が見られる
オススメのスポットがあります。

壮瞥町と登別市を繋ぐ道道2号洞爺湖登別線の
オロフレ峠という峠道で、周辺住民にとっては
とても便利な峠道として使われています。

春から秋まで登山が楽しめるオロフレ山や秋は
紅葉が、冬はスキー場、そしてテレビや雑誌でも
紹介されている峠の茶屋「ほのぼの村」があることで
でも知られている峠です。

オロフレ峠の情報はこちらをご参考にどうぞ▼
https://sobetsu-kanko.com/shun/161211_sobetsu_orohure

 

今しか見られない真っ白な森

今回は、残念ながら悪天候の中の撮影だった
ので、若干鮮明ではない画像ですが、ぜひ
ご覧ください。

壮瞥町側からオロフレ峠へ向かったのですが
気温の上昇で壮瞥側付近はほぼ溶けてしまって
いたのですが、奥へ進むに連れて真っ白な
森が出来上がっていましたよ。

1つとして同じ形の樹木はないので、濃霧の
付き方も様々です。
樹木の太さによっても迫力があるものや、
繊細で華奢なイメージのものなど様々。

中にはこんな面白い樹氷も発見!!
ちょっとヤドリギ風!?な丸い樹氷ですよ~

 

そしてこの日一番の面白樹氷がこちら▼▼

めちゃくちゃ重そうな雰囲気の樹氷です(笑)
何かのゆるキャラみたいなこの樹氷。

そしてこんな樹氷も▼

 

今回いろんな樹氷を見て来ましたが、中には
白樺の樹氷もありとてもキレイな光景でしたよ!

今しか見られない樹氷ですが、天候によっては
溶けてしまう場合もありますので、ご了承ください。
また、冬道の峠は圧雪や凍結など危険な路面の
場所もありますので、訪れる際はくれぐれも
お気を付けいただきたいと思います。

今回久しぶりにオロフレ峠を訪れましたが、
まだまだ壮瞥町の紹介されていない場所が
ありそうなので、今度は春にまたご紹介したいと
思います!!

オロフレ峠の峠茶屋

これまで何度かお伝えしてきましたが、
オロフレ峠には、ナチュラル派の方には
絶対オススメで人気の峠カフェ「ほのぼの村」が
あります。

平飼いの鶏の卵を使ったランチメニューや
手作りのシフォンケーキがオススメですよ!!

3月まで冬季休業中ですが、4月から営業開始
なので、ぜひこちらにも訪れてみてくださいね。

農家カフェほのぼの村のお話はこちらをどうぞ▼▼

壮瞥町の秋はオロフレ峠でほのぼのと

今回はオロフレ峠の樹氷情報をお伝えしました。

前回お伝えした「しぶき氷」に続き、オロフレ峠の
樹氷と冬も自然を満喫できる壮瞥町です。

では、またのブログをお楽しみに・・・

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